白うさぎの『あー言えばこう言う』

専業主婦をしながらブログを3つ書いています。

【アパートの騒音】壁が薄い!?隣の住人のいびきが聞こえた時の対処法

前回、マンションやアパートの騒音により苦情を言った&言われた記事を書きました。

過去記事はこちら↓

www.triplecoe.com

 

今日は別のアパートに住んでいた時に、とある『音』に悩まされた話をしたいと思います。

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アパートの壁が薄すぎる問題

 

私は一人暮らしを始めるまでは、長年実家で悠々自適と生活していたので、他人の物音に悩む日が来るとは思ってもみませんでした。

 

アパートは2階建てで、私は2階の角部屋を借りました。

一人暮らしをするには手ごろの家賃と広さ(1K)で、大通りから離れており夜も静かな立地でした。

 

昼間に内見した時も誰もおらず静かでしたが、今思えば昼間静かなのは当たり前ですよね(;'∀')

これから物件を見に行く予定の人は、昼間の日当たりも大事ですが、夕方以降の人がいる時間帯の物音も確認しておいたほうがいいです。

 

実際に住んで分かったのですが、どうやらそのアパートは壁や床が薄いのです。

まず、下の階の人が椅子を引く音が毎回聞こえました。

そこまで気になりませんでしたが、逆に私の足音が下の階の人に聞こえているのではないか?とそっちのほうが心配になりました。

 

下の階の人の顔は知りませんでしたが、男性でとてもいい人でした。

引っ越しの際に挨拶に行ったら留守だったので、手紙と手土産をドアノブにかけておくと、後日返事の手紙とクオカードがドアノブにかかっていたのです。

 

手紙の内容も丁寧でしたし、クオカード(確か1000円分)には逆に恐縮したくらいです。

松〇さんと言う方でした(^^)

逆に私の足音など響いていたら悪いなと思い、防音マットを床に敷きました。

防音マットは好きな形に自分でセットできて、部分洗いが出来るタイプのものです。

 

 

これを敷いたからと言って、この上でジャンプして下に響かないという訳ではないですが、普通に歩く音や、モノを落とした時に床に響く音はかなり軽減されると思います。

冬は床の冷たさもカーペット1枚より暖かく感じますし、何より2枚重ねにしていると座っていても楽です。

 

部分洗いもできるので、一度買うと何十年と使えます。

私は結婚してからマンションに引っ越した時も、現在一軒家に住んでいる今もカーペットの下に敷いて使っています(^^♪

 

 隣から聞こえるいびきで眠れない

 

実は下の階よりも、もっと私を悩ませる出来事がありました。
それは隣の部屋の人でした。
あまりにも壁が薄かったので寝ようとすると、その人の『いびき』が聞こえてくるのです。
 
これは予想ですが間取りの関係上、私の部屋と隣の部屋は逆の構造になっており、お互い同じ壁側にベッドを置く配置だったと思います。

(TVの配線的にもそうするしか無かったはず)

 
その人の顔も知らなかったのですが、いびきの声で男の人だということはわかりました。
しばらくは、本当に憂鬱でした。
かと言って簡単に引っ越せるものでもなく、この時ほど実家に帰りたいと思ったことはなかったですね(-_-;)
 
あの頃はよく、一人暮らしをしている友人に「隣人の音や声は聞こえない?」と聞いていました。あとアパートの材質なども。
ちなみに私が住んでいたところは木造で、全く音がしないと言っていた友人のところは鉄筋コンクリートでした。
 
お隣さんのいびきはあきらめるしかなかったのですが、少しでも軽減したくて「耳栓」を買うことにしました。
ネットで調べて良さそうな耳栓を買ってみたのですが、これが凄いのです。
 
 
あんなに悩んだ「いびき」が全く気にならなくなりました!!
 
 
実は今でも耳栓をして寝ています。
無音で寝るようにしていたら、耳栓なしでは眠れなくなってしまって(;'∀')
子供や旦那の寝息も気になるので耳栓必須です。
大抵、寝た後は夜中に無意識に外していることが多いですけど。
 
ネットのアーミーショップで売られていたこちらの耳栓ですが、柔らいのでしっかり潰せて、耳に入れれば元の形に戻る際に耳の中をしっかりと塞いでくれます。
しかも痛くならない!
米国HOWARD LEIGHTの耳栓は、遮音性能はトップクラスだそうです。
 
 
かなり派手な外見してますが、誰かに見せるわけでもないので、むしろベッドの下などに落ちた時も探しやすいです(笑)
不思議と耳栓って行方不明になるんですよね。
何度か追加で購入してます。
 
約2年程そのアパートで暮らしましたが、これだけ壁や床が薄くても気になったのは最初だけで慣れれば平気でした。
横の人も下の松〇さんも、全然人を部屋に呼ばなかったのも理由の一つでした。
 
2年の間に私が把握している範囲で、松〇さんの部屋から人の声がしたのは一度くらいかな?横の人に関しては一度もなかったですね。
私も宅飲みなどは一切せず、友人とは外で会うようにして部屋で騒がないようにしていたので、みんなそうしていたのかもしれません。
 
壁や床が薄いのは嫌ですが、もしも強盗が入った時など何かあったら「松〇さん!助けて~」と床を叩いて叫べばきっと聞こえるだろうという変な安心感もありました。
冗談ではなく、割と本気で思ってました。
 
一人暮らしの時も結婚してからもあまり家賃にお金をかけられず、木造や軽量鉄骨のアパート・マンションなので壁が薄かったのでしょう。
振り返ると、ストレスを感じることも多かったのですが、どちらの部屋も大好きだったので引っ越す時は寂しかったです。
今となってはいい思い出だな~と笑い話になっています。
 

アパート・マンション暮らしをする時のアドバイス

 
これから物件探しをする方にアドバイスがあるとしたら
 
〇 内見は昼間と夕方の両方見に行くこと
〇 集合住宅は周りの音があって当たり前なので、あまり神経質にならない
(私はこれを分かっていなかったので、最初ストレスを感じてしまいました)
〇 騒がれて嫌な場合は、自分もあまり音が出ないように対策を心がける
〇 どうしても苦情を言う場合は、不動産会社を通す
 
 
これらを心がけて快適な生活を送ってほしいなと思います。
今日は最後までご覧いただきましてありがとうございます。