人間関係

マンションやアパートの騒音問題【体験談】隣人に苦情を言われた時or言いたい時はどうする?

マンションやアパートに住んでいる時に周りの騒音に悩まされた、又は苦情を言われたことはありませんか?

私はあります。

言われたことも、言ったことも(;’∀’)

もしも隣人に苦情を言われたら?

自分が苦情を言いたい時はどうすればいい?

今日は私の体験も交えてお伝えしたいと思います。

隣の住人が深夜に大声で電話している

 

結婚してから住んだマンションでの出来事です。

住み始めて2年程した頃から、隣の部屋から深夜に電話で話す声が聞こえるようになりました。

家族構成的にはお隣さんは、お父さん・お母さん・小学生の男の子が2人の4人暮らしです。

そのお父さんは家で仕事をしていました。

電話はプライベートというより仕事の電話だったと思うのですが、ほぼ毎日深夜0時から2時頃なんですよね。

そして仕事の割には、笑い声が毎度聞こえてきて本当にうるさいのです。

住んでいたマンションは築20年弱は経っていました。

寝室だけではなくリビングでも隣の声や音は聞こえてくるので、どうやら壁は薄いようでした。

そしてその頃ちょうど妊娠していた私は、神経も過敏になっていたのかもしれません。

あまりにもうるさいので、リビングのソファで寝たことも何度もありました。

旦那さんはのび太君体質で、布団に入った瞬間眠る人だったのであまり気にしている風ではなかったです。

ただ、そのお父さんとお母さんが大声で喧嘩している様子や、子供たちを怒鳴りつけている声もよく聞こえてきたので、それに対しては嫌がっていましたね。

苦情を言いたい時は不動産会社を通そう

 

苦情を言いたい時は、直接その住人に伝えるのは控えましょう。

どんな人が周りに住んでいるかは分からないので、トラブルの元になることはなるべく避けたほうが無難です。

私は自分の言い分に正当性があるのか分からなかったので、不動産会社に相談しました。

担当さん曰く、集合住宅で生活をする場合、他人に迷惑になるような行為はしてはいけないと契約にもあるようで、全うな言い分として受け入れてもらえました。

 

担当の方から伝えてもらえたのか、連絡してから数日は深夜の電話は無くなりました。

しかし1週間も経たないうちに、また同じような時間帯に電話が始まったのです。

私は再度担当さんに電話して伝えてもらいましたが、全く止む気配はありませんでした。最後には「じゃあ仕事するなと言うんですか」と逆切れしていたそうです。

深夜の電話がある日突然おさまった

 

それから私は子供を出産して2ヵ月ほど里帰りしていました。

そしてマンションに戻ったのですが、当たり前ですが赤ちゃんが泣くこともありました。

旦那さんを起こさないように私はリビングで寝ていたので、お隣さんにあまり迷惑はかけていなかったと思うのですが、なぜかその頃から電話の声が全く聞こえなくなったのです。

たまに子供が深夜に騒ぐ声は聞こえていたので、お隣さんは子供部屋と寝室とを交換したのかもしれません。

本当のところは分かりませんが、深夜の電話がなくなってホッとしました。

下の階の人から苦情を言われた

 

それから数年経ち子供も成長して、部屋の中をドタバタ走り回ることも増えました。

ポストを見ると下は空き部屋になっていのたで油断していたのですが、いつの間にか住人が引っ越していました。

下の階から音や声は聞こえていなかったので私も全く気付かなかったのですが、ある日20時くらいに突然インターホンが鳴りました。

モニターを見ると男性が立っていて返事をしようかと思ったのですが、よく見ると手元に火が付いたタバコを持っているのが見えました。

違和感を感じて、怖かったのでその時は居留守を使いました。

次の日にドアを開けると、ドアの前にたばこの吸い殻が落ちているのです。

前日の人のだとすぐにわかりました。

そしてポストに、『子供の足音がうるさいです。どういう教育しているんですか』的なことが丁寧に書かれており、字体的には女性が書いたものに見えました。

下の階の人に嫌がらせをされた

 

しばらく経ってから、旦那さんが実は・・・と言い出しました。

それは、苦情の手紙を受け取った数日後に、ポストの中に沢山のゴミが入っていたそうです。

いや、もう犯人その人じゃない?(-_-;)

ドアの前にたばこの吸い殻を捨てて行く人なので、ゴミくらい入れそうです。

普通の人ではないかもしれないので、恐怖すら感じました。

私はそれから、子供がジャンプしたりドンドンしないよう更に細かく注意するようになりました。

引っ越しをしてきたことに気付かなかった私たちも悪いのですが、5歳の子供をおとなしくさせるのは至難の業です。

私も子供もこの時期は、かなりストレスが溜まりましたね。

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その生活に耐えることができたのは、その苦情の手紙を受け取った時には、あと2ヵ月ほどで引っ越す予定が決まっていたからです。

私たちも気をつけるようにしたからか、それ以降嫌がらせや苦情はありませんでした。

割と部屋数の多いマンションだったので、次も家族連れが住む可能性は大いにありそうですけどね。

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騒音問題を甘くみてはいけない

 

今回、苦情を言う側、言われる側の両方を体験して分かったことは、やはり直接言うべきではないということです。

嫌がらせなんてもってのほか。

テレビでも隣人の騒音問題から喧嘩が勃発して、何十年も嫌がらせが続いてたり、殺人事件にまで発展したケースもありますから。

あまりに酷いようならマンションやアパートの賃貸の場合は、引越しも視野に入れたほうがいいと思います。

毎日のことだと本当にストレスが溜まります(*_*;

持ち家やマンションを購入した場合は、何十年と付き合っていかなければならない可能性もあるので、更に慎重に対応しなければならないでしょう。

 

次回は、アパートで独り暮らしをしていた時に、壁が薄くてある音に悩まされた話を書きたいと思います。

今日は最後までご覧いただきましてありがとうございます。